FC2ブログ

小数点以下の金額を含む商品(サービス)はおかしい!

小数点以下の金額を含む商品(サービス)はおかしいと思うのです。

たとえば、5.25円の商品(サービス)。言い換えれば、5円25銭。

連続的に購入され、長期的に消費され、月払いなどになる商品に
この用な値段がつくことが多いようです。

現在日本では1円以下の硬貨は流通されておりません。

5.25円の商品を購入したとき支払いは5円となるはずです。(繰上げで6円?)

仮に5円とします。これを5回購入したとします。

すると支払う金額は5円、5円、5円、6円、5円となります。

つまり4の倍数回目の購入は6円になるのです。

【同じ商品(サービス)を購入しているのに、4回目には1.2倍もの値段になる】のです。

たかが1円と思われるかもしれませんが、これを千倍して考えてみてください。

これが小数点以下の金額を含む商品(サービス)はおかしい理由です。

解決するには、小数点をやめキッチリ5円としてほしいものです。
また月払いなのですから、定額制の使い放題などにするのが正しい値段のつけ方と思います。

こんな細かいことを言う私がちっちゃいのでしょうか(^-^;)
スポンサーサイト



テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

歴史に残る傑作を作る方法

音楽家や芸術家だけではなく、無から有を作ることをしている人は
クリエイターであると思います。

農家もクリエイティブな仕事だと思いますね。

そんな一流のクリエイターと二流クリエイターの違いを書いた記事が
面白かったので紹介したいと思います。


「研究者の発表で作曲家のヒット作と失敗作の比率は
一流作曲家と二流作曲家の間でほぼ同じであった。
一流の作曲家は他の作曲家よりも多くの傑作を作っているが、
それらは一流の作曲家の全体の作品量が多いからなのだ!」

「一流の作曲家を有名にしたのは努力を必要としない才能でも、
1つの作品だけを悠長に作った完璧主義でもなく、容赦ない生産性なのだ。」


少し要約してあります。
一流でも二流でもヒット作ができる確立がほとんど同じであるというのが面白いですね。

ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たる。じゃないですけど、
本当にすごい人じゃないとそれだけ弾を撃つことができないということですね。

たくさん作るけれども、1つ1つの作品には常に最高のものを作っているということも
記事には書かれていました。それが信頼を生むのだと。

いいものができない、こんなものではと、1つの作品も作れないようでは
ヒット作は作れない、上達しない、有名になれない。

また形として作り上げないと収入が得られない。

これは農家にも当てはまると思います。
農家で言えばたくさん作ることでしょうか。

何度も作って、最終的に形にして収入を得る。
でもその時に作物を変え、品種を変え、作型を変え、量を変え、売り先を変え、
パッケージを変え、POPを変え、キャッチフレーズを変え、加工したりして収入を得る。

同じものを同じやり方で作って売っても、同じ作品ですからね。
少しでも違えばリメイクで違う作品です。

同じ作品だけ作っていたらヒット作は作れないわけですから。
ある程度のヒット作ができたらそれを中心に新しい作品をドンドン作っていく。

それに新しいものを作ったほうが楽しいと思います。


元の記事SEO Japan
バッハに学ぶ歴史に残る傑作を書くための7つの秘策。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

落花生の殻

今日、新たに追加したフェイジョアの鉢上げを行っていたら、あるものを発見。

落花生の殻です。

追加した苗の用土の中に入っていました。

間違って入ったのかとも思いましたが、全部の苗に入っていました。

つまり意図的に入っているのです。

モミガラや牡蠣ガラのように捨てられてしまうものを用土として利用しているわけですね。

久しぶりにテンションが上がりました!!!

私はバイオマスにすごい興味があって大好きなのです。

大量に使われ、捨てられてしまっているものなどを再利用する。

再利用だからコストも安い。

自然環境にも良い。

腐葉土の原理とか大好きです。

コンポストとかも好きです。

ああ~。私もバイオマス使いたい!!

畑とか花の土とかに、バイオマス入れたい。


それにしてもこの苗を作った農家さんはすばらしい。

見習いたいです。

テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

市場と小売のギャップ

市場が求めているもの(市場で高値になるもの)と

小売が求めているもの(お客が欲しいもの)には

今、少しギャップがあると思うのです。

そこまで不満でもないが、ちょっと不便だなという感じでしょうか?



市場では「重さ」と「見た目」で値段が決まります。

ものが少なかったころはそれでよかったのでしょうが今は違います。

お客というか、おおまかな日本人がほしいものは

「ちょうどいい量」「おいしさ」ではないでしょうか?

「おいしさ」の方はタネ屋さんや生産者が常に努力しているので不満はないでしょう。

しかし「量」はどうでしょうか?

市場に出す生産者だったらやはり「重さ」を重視します。

しかし、その「市場」の量を「家庭」にそのまま持ってくると多すぎるのです。

今の家族は人数も少なくなり、一つの商品での量は多いのです。

例えばたまねぎ、

とても大きくりっぱなものが、ビニール袋に5,6個入って150円以下。

たしかにいっぱい入ってお得でしょうが使い切れません。

こんなにいらないよって思っている方がほとんどだと思います。


それだったら、バラで1個買うほうが新鮮なまま使いきれるし、無駄がなく結果安くできます。

他には、そんなに大きくない小玉のたまねぎを4個くらいで100円とかのほうが便利で使いやすいです。

小さいたまねぎなら、シチューやスープに丸ごと入れられ手間ナシでオシャレです。


今直売場では大きなたまねぎがゴロゴロ山のように積み上げられています。

売れないけど量はある、だからとりあえず出す、でも売れない、値段を下げる。小デフレスパイラルです。


消費者が求めているものは「量」ではなく「質」でもなく「ちょうどよさ」ではないでしょうか?

ちょうどいい。自分に、その人に合った物。

とても美味しくても値段が高ければ自分に合っていない。

とても美味しくてもありすぎても自分に合っていない。

とても美味しくても、料理しづらいければ自分に合っていない。

量を求めるから、過多になり。

質を求めすぎるから、高コスト、高労働、低賃金になる。

今の人にピッタリの物をつくればいいと思います。

そしてその「ちょうどいい」という価値(利便性、付加価値)を市場が理解する必要があると思うのです。

テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

筆跡でお金が貯まる?

筆跡占い?だったでしょうか?

字の書き方を見るとその人の性格や運勢がわかるというものです。

私は占い全般を信じています。

まゆつばが大好きです。

そのなかで「口(くち)」のように囲まれた文字を書くとき

上をくっ付けないで離して書き、下をしっかりくっ付けて書く人はお金が貯まるそうです。

空いている上からお金が入り、下が閉じていてお金が出て行かないとのこと。

つまり口→Uのように書くのです。

私の小さな頃からの好きな考え方「逆も真なり」というのがあるんですが

お金が貯まる人が口をUのように書くなら、口をUのように書けばお金が貯まる!のです。

なので最近意識して口のように囲まれている漢字の上を開けるようにしています。

「品」なんてUUUですよ。(笑

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

カテゴリ
プロフィール

ナオト

Author:ナオト
群馬県でフェイジョアを栽培。

フェイジョアを群馬県の名産に
するため頑張るブログ

リンクフリーです。
相互リンク募集してます。

リンク
ブログランキング
記事が参考になればポチっしてください(*^ー^)ノ♪

FC2Blog Ranking

カウンタ
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
最新コメント
RSSリンクの表示